フェスティバルについて What's AIZU ART COLLEGE/PERFORMANCE FESTIVAL

 フェスティバルについて教えてください

会津アートカレッジ/パフォーマンスフェスティバルは、福島県奥会津エリアを舞台に1984年から続く合宿形式のサマーアートフェスティバルです。フェスティバルには、 国内外で活動する美術・ダンス・演劇・音楽・映像など多様なジャンルのアーチストが集い「パフォーマンス」をキー概念(コンセプト)に、新たなアートの可能性にチャレンジする様々な作品を発表してきました。フェスティバルは、パフォーマンス、シンポジウム、ワークショップ、レクチャー、美術展が行われ、全てのプログラムは公開で行われます。主催は、会津パフォーマンスフェスティバル実行委員会。企画・運営には、アーチスト自身があたっています。2009年のフェスティバルは、9月11日(金)〜13日(日)の3日間、福島県大沼郡三島町を会場に開催します。

》開催概要へ

 ●フェスティバルはいつから続いているのですか

フェスティバルの歴史は、1984年「パフォーマンスフェスティバル'84 IN HINOEMATA」に始まります。会場は南会津郡檜枝岐村。メイン・テーマは「もの・ヒト・場そして開かれた表現ヘ」。新たな表現の可能性をもとめ約20人のアーチスト・評論家が集まりました。翌年から、檜枝岐村、田島町、喜多方市、三島町と会場を移し2009年は、第26回開催となります。

 プログラムについて…予告チラシを見ても「いつ、どこで、誰が、どのような」パフォーマンスをおこなうのかわからないのですが?

期間中のプログラムは、事前に時間枠のみ設定されています。どのアーチストが、いつ、どこで、誰と、どういったパフォーマンスを行うかは、現地にて逐次「スケジュール表」に記載されてゆきます。パフォーマンスの舞台は、メイン会場の会津三島町生涯学習センター「カタクリ」・交流センター「山びこ」だけでなく、町内各所に渡ります。プログラムはスケジュール表に沿って時系列で進行します。移動しながら観ていただくことになります。途中から参加なさるかたは、本部の「カタクリ」にて予定を確認することをおすすめします。

》森の校舎「カタクリ」

》交流センター「山びこ」

 アーチストとして参加したいのですが?

フェスティバルは、アンデパンダン(無審査)方式で運営されています。どなたでも自由に参加できます。当日、受付にてエントリーの登録をお願いしています。エントリー票にもとづき担当が希望を聞き時間を調整します。本部サイドのアシストは、音響と照明、若干名のスタッフのみとなっています。必要なスタッフ、使用する材料、機材は各自ご準備下さい。

 事前にロケーションは可能ですか?

可能です。事前に事務局にご連絡下さい。三島町在住の協力スタッフをご紹介します。

》事務局へE-mail

 観客としての参加はできますか?

宿泊されない場合、各プログラムへの参加は無料です。(一部有料プログラムを除く)フェスティバルは、アーチストと観客の間に障壁を設けていません。「カタクリ」施設を宿泊に使う場合の参加費は同一料金です。(注:「カタクリ」の定員を越えた場合、参加費は適応されません。)

 現地までのアクセスを教えてください。送迎はありますか?

最寄り駅はJR磐越西線「会津宮下駅」になります。会津三島町生涯学習センター「カタクリ」までは、徒歩約15分です。原則として送迎は行っておりません。各自現地集合になります。

》三島町へのアクセス

 会場移動の交通手段は

スタッフの車、皆さんの車に分乗しての移動になります。

 期間中の宿泊・食事はどのようになってますか?

宿泊・食事は、メイン会場の三島町生涯学習センター「カタクリ」にて提供します。参加費には、期間中宿泊費と3食・資料代が含まれています。

 一泊だけというオーダーはできますか?

受け付けています。参加費を日数分いただいています。

パフォーマンスフェスティバル実行委員会 an executive committee of AIZU PERFORMANCE FESTIVAL

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