2009年開催要項

−2009年8月17日現在− 

 

開催概要

  さまざまなジャンルの芸術家たちが、"パフォーマンス"をキー概念にして、新たな表現の可能性を探求すべく会津地方で毎年集まりを重ねてきました。今回も東ヨーロッパを中心とする海外からの芸術家12名を含む、約50名の気鋭の芸術家がフェステイバルに参加する予定です。今回は通算26回目(三島町では通算13回目)のフェステイバルとなります。森の校舎「かたくり」や交流センター「やまびこ」などの施設およびその周辺において、思い思いの表現の工夫を重ねながら、魅力あるプログラムを展開していきます。また、フェステイバルではパフォーマンスの発表に加え、やまびこギャラリーにおいて国際交流美術展(この展示は「MMACイン仙台」に引き継がれる予定)を催します。

   

■会期

2008年  11日(金)・12日(土)・13日(

■場所

森の校舎かたくり(三島町生涯学習センター)および山びこ周辺

福島県大沼郡三島町大字西方字上原 TEL 0241-48 -5577

■合宿参加料

12,000円(宿泊、食事、資料代込み、日割り計算可)

■一般観覧料

無料(特別プログラムを除く、宿泊等はかたくりまで問い合わせ下さい)

■プログラム(予定)

9月11日(金)

pm 1:00- 2:00 オープニング会議(かたくり)

pm 4:00- 5:00 レクチャー&トーク1(山びこホール)

pm 7:00- 8:00 パフォーマンス(地域住民招待、山びこ)

pm 8:00- 9:30 懇親パーティ&パフォーマンス(山びこ)

 

9月12日(土)

am10:00-12:00 パフォーマンス(校舎内外・大林公園)

pm 2:00-3:30 ワークショップ1(講堂)

pm 4:00- 5:00 レクチャー&トーク2(山びこホール)

pm 5:00- 6:30 コンファレンス(山びこホール)

pm 7:30-10:00 パフォーマンス(校舎内外)

9月13日(日)

am10:00-11:30 パフォーマンス(校舎内外)

pm 13:00-13:30 クローズィング会議

 

■国際交流美術展

 

国際交流美術展

     9月10日〜16日 国際交流美術展(旧物産館ギャラリー)

     9月11日〜13日 国際交流美術展(山びこギャラリー)

■海外からの参加者

 

Italy  Massimo Zanasi  Paola Kao  Jacopo Zanasi

France Frederic WEIGEL

Poland  Dorota Chilinska  Andrzej Wasilewski  Tomasz Wendland

UK Roger Bourke 

Turkey  Iskender Yediler  ●Estonia  Jaan Toomik

Germany  Harro Schmidt  Ilka Theurich

Chroatia Pasko Burdjelez   ●Mexico Masafumi Hosumi (作品のみ)  

※7月15日現在

■国内参加アーティスト

河本雅史 轡田倉満 斉藤幸男 里見まり子 嶋津武仁 須藤卓

徳田ガン 中島宏幸 花上直人 平野晶広 星野共 丸山常生

山本伸樹 和田英夫

※7月15日現在

■スタッフ

ソライロヤ、轡田倉満、吉田精一、宮教大学生、福島大学生

■記録

中島宏幸 

■主催

パフォーマンス・フェステイバル実行委員会

■協力

NPO法人アール

■パートナー

PLUS(france), ADA(canada), InnerSpace(poland), CrossingTime(uk), FusionArts(usa),TeatroArka(italy)

■後援

三島町、三島町教育委員会、参加国大使館、報道各社(各申請中)

■助成

■連絡先

〒166-0015 東京都杉並区成田東4-21-4 NAPインターナショナル内 MMAC事務局

       TEL 03(3311)2461 FAX 03(3311)2490

〒960-8055 福島市野田町高野1-25 星野共

       TEL/FAX 024(558)2985

 

■協賛

パフォーマンスフェスティバル実行委員会 an executive committee of AIZU PERFORMANCE FESTIVAL

 E-mail 

パフォーマンス・フェスティバル実行委員会の活動経緯

 

■ 福島県桧枝岐村で1984年に第1回パフォーマンス・フェスティバルが開催され、第1回以来、美術・映像・音楽・舞踊・演劇などのジャンルの異なるアーティスト同志が一同に会し、互いの垣根を取り払い、これからの新しい表現の可能性を模索する契機として、形式は様々でありましたが、会津地方において持続的に集まりがもたれてきました。中央で注目される地方での芸術祭典として、一定の評価を得てきたように思います。また、当実行委員会は国際的なフェスティバル・ネットワークの日本側窓口を担っておりますので、国際交流にも力を入れたフェスティバルを実施してきています。今回も海外から約10名以上のアーティストが参加する予定です。

 今回のフェスティバルは、26回目となります。三島町生涯学習センター「かたくり」を主会場に、周辺の施設や自然そのものをサブ会場として実施していくことになりました。また、交流センター「山びこ」のギャラリーではMMAC国際交流美術展を開催する予定です。

新進気鋭の若手パフォーマンス・アーティストの参加や国際交流の美術展示に配慮し、校舎の利活用や周辺環境の利用を視野にいれたフェスティバルの魅力的なプログラムづくりを目指します。私たちのアートへの取り組みや姿勢が開かれた形で示されるワークショップ、現代芸術の課題を鮮明にするレクチャーやトーク、また、海外からのアーティストや地域住民との交流の場をもうけるなど、多彩な試みを盛り込んだ展開を構想しております。

 これからの活動は、地域的なコミュニケーションと国際的なコミュニケーションとを同時に深めながら、そこから真にユニークかつ普遍的なアートの創出を目指さなければならないと考えております。

■パフォーマンス・フェスティバル実行委員会代表 星野 共 

                   

パフォーマンスフェスティバル実行委員会 an executive committee of AIZU PERFORMANCE FESTIVAL

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